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実際に合格した人から教えてもらえる

 大学受験は、高校を卒業しないとできません。中学を卒業するとそれぞれ希望の高校に進学し勉強します。効率の中学校では、ある程度教えることは同じです。
 しかし高校になるとレベルによって異なります。進学校といわれる学校であれば、各教科の高校課程をそれなりに終えます。それより劣る高校では少なからず内容が省かれます。高校卒業の資格は得られても、十分高校で学ぶ内容が教えられないまま卒業することになります。
 進学校であれば、高校卒業程度の内容で出題される大学受験に対応が可能ですが、それ以外の学校だと高校で授業を受けているだけでは明らかに足りなくなります。
 大学にも難易度があり、難易度が高くなるほど入学試験も難しくなります。優秀な受験生が受けるので、その中で実力を発揮しなければいけません。その勉強を自分で見つけて行うのは大変でしょう。


 そこで利用するのが学校以外の教育サービスです。塾などもありますが、昔からあるのが家庭教師です。一般的には大学生が行っていますが、プロが行うこともあります。家庭教師を選ぶとき、出身大学を見て選ぶ場合があります。
 日本では、国公立大学に入るのが難しいといわれていて、国公立出身の人は優秀とされます。親としては、できるだけ優秀な人から習いたいと、国公立大学出身の人を選ぶ場合があります。
 国公立大学と私立大学は、受験科目やスタイルが大きく異なります。私立大学は、本学での一般テストのみで行われることが多く、文系なら文系科目のみ、理系は英語と理系科目のことが多くなります。国公立大学は、事前に共通のテストがあり、理系文系に関係なく幅広い科目の対応が必要になります。


 より国公立大学の合格率をアップさせたいなら、より優秀な国公立大学出身者の方が良いといえます。実際にそれらの大学を受験し、勉強の経験をして、そして結果として合格されています。勉強の仕方などを知っているので、それを参考にすることが可能です。
 教え方は人による差があるものの、そもそも持っている学力があるので、わからないことがあるとすぐに答えてくれます。レベルの低い大学、私立大学などの学生だと、受験していない科目などもあるので、それらを教えてもらおうとすると時間がかかるかもしれません。もし志望校が決まっているのであれば、志望校に進学した人、志望校の合格実績のある人に来てもらいましょう。
 国公立大学でもそれぞれで傾向があります。その傾向に合わせた勉強方法などを教えてもらえるので、合格率アップにつながります。

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